9.11の様な大規模テロはなぜ起きる?

9.11テロは、どの様にして起きたのか?
重要になるポイントは2点で、
CIA化誘発性質の二つです。
では順に説明していきたいと思います。

アルカイダのCIA化

9.11のような大規模な出来事が起きるには、
まず1点として、アルカイダのCIA化があります。

アメリカが、アルカイダをCIAにする。
CIA訓練をして、アメリカを守るための国防軍部隊として使う。
簡単な言い方をすると、アルカイダに武器を持たせる感じです。

最近は見ませんが、昔アメリカがアルカイダをCIAにした。とか アメリカがCIA訓練したという記事があり、見たことはあります。その為、CAIにしたのは間違いないでしょう。

問題は、アメリカがアルカイダをCAIにして、アメリカを守る国防の部隊にしたわけですが、その時に取り付けている攻撃作戦内容が、すでに9.11規模の大規模な攻撃作戦内容だった。

この時点では、アメリカがアメリカに対して攻撃する為ではなかったが、
攻撃規模はかなりの大きさの攻撃であった。

世界的マイナス要因の様な内容の 軍事作戦内容(心理的要因がある作戦)

少なくとも、この時点で、アメリカはアルカイダをCIAにしていて、
アメリカを守るための別の国防部隊として、攻撃作戦・攻撃意図などの
意向を持つように訓練している。 

ここでアルカイダのCIA化が1つ、9.11テロが起きる要因の1つとしてできる

このCIA化だけで、9.11テロは起きません。

アルカイダのCIA攻撃作戦部隊にかんして、
完全に正当防衛とも、完全な横暴攻撃とも言えず、
どちらかに偏っている感じではなく、
その中間の範囲になる。

アルカイダCIA攻撃部隊といえど、
どの状態で攻撃を発動するというのがいくつかあり、
例えば、歩いている人を攻撃するとか、
何もしていない人にも攻撃発動など、
無理由な攻撃作戦というものでもない。

 

アメリカが誘発させたような感じでテロが起きる

9.11テロがどの様に起きたのか?に関して、
1つ目のアルカイダのCIA化大規模攻撃部隊にするのと、もう一つ。

アメリカ側の誘発ポイント

9.11は、アメリカが誘発させている。

アメリカが取付けたとも言える、
アルカイダのCIA攻撃部隊。
この部隊の攻撃を、どの様に誘発してしまったのか?

 

誤解を前提とした、毒を持って毒を制す

アメリカがアルカイダをCIA部隊にした事とは別の話になりますが、

アメリカは中東に対し、誤解を前提とした、報復的意図を持っていた。

中東に対する、誤解を前提とした報復的意図

これが、アメリカの外交的なものなのか?
アメリカの政策なのか?
アメリカの中東に対しての接し方なのかは、
どういう観点の問題なのかは不明ですが、アメリカは、中東に対して、はっきりと明確に、誤解を前提とした報復意図を政策的に取っていたと考えられる。

アルカイダをCIA化(大規模攻撃部隊に)しているのに、
誤解を前提とした報復意図。
殺害政策意図の様な政策を取っていた。
この点が2つ目。

さらに誤解を前提とした報復意図について、説明したいと思います。

アメリカは、中東に対し、何かを誤解して、目には目を・歯には歯を・毒を以て毒を制すという状態でいた可能性が高い。言われたら言い返せ・やられたらやり返せと言った状態を、誤解を前提にしていた。殺害意図政策の様なことを 意図して取っていた。

 

倫理重視しすぎた状態

この時期のアメリカが、あまりにも倫理的な事に重視しすぎ、一般倫理観にとらわれ、外交での倫理や国家間での倫理ならどうなのかも考えず、誤解し、とらわれ、どこか一方的な報復状態でいた。

 

倫理レベルが低すぎる

さらに 逆に言えば、アメリカの倫理レベルが低い可能性がある。
もしくは低すぎる。

と言ってもアメリカが、全面的に低いという事ではなく、
中東に対しての誤解を前提とした報復意図が、倫理レベルとして低いという意味で、

誤解を前提としての毒を以て毒を制する(中東人を殺すという意図は悪では?という事を盲点的に考慮しない)殺すという意図で、国に接するのは、道徳観・倫理観としては低いのではないか?など、

冷静に考えると、アメリカの中東に対する
道徳観・倫理観が低い状態であった可能性がある。

 

不当報復・不当懲罰状態

誤解前提の報復意図は、ある意味では、中東・アルカイダを恐ろしく追い込んでいた可能性がある。

それでは何もしてなくても死刑という事? 何もしてなくても無期懲役という事?
とんでもない法外な懲罰のような状態。

そのような状態でアメリカが中東に接していた可能性が高い。

 

居心地の悪いエネルギー

アメリカの中東に対する、
誤解を前提とした報復意図からは、
居心地の悪いエネルギーが発生している

誤解を前提とした報復意図をした時点で、すぐその ようなエネルギーが発生していたとか、つねに発しているという事ではない。

ただ、アメリカが何らかの要因で不安定になった時に おそらく、このアメリカの
誤解を前提とした報復意図毒を持って毒を制する』の所から、居心地の悪いエネルギーが発生していた可能性が高い。

この居心地の悪いエネルギーとは、踵を返して部屋を出るという経験(ある部屋・バー・レストランなどで時折感じる、その場に居たくないと思うエネルギー)。

 

マッチで火遊びする子供の様な振る舞い

アメリカが、中東に対して、マッチで火遊びする子供の様な振る舞いをしていた、
幼児的・危険な感じでいたとも言われています。

そして、この出来事は
マッチの火遊びによる火災。

武器工場でのマッチの火遊び。

攻撃ミサイル・攻撃作戦を取り付けた部隊付近でのマッチで火遊びする子供の様な振る舞い

それによる、火災事故の様なものと言えます。

 

まとめ

ここで9.11規模の出来事は、
どの様にして起きるのか?
をまとめたいと思います。

ポイントは2点

①アルカイダのCIA化

②アメリカの誤解前提の報復政策

 

この2つにより、誘発されて起きた出来事・もしくは、アメリカのマッチで火遊びする子供の様な振る舞いによって起きた火災の様な出来事となります。

コメント

  1. 15zg5s

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