【柔軟案】対テロ戦争でテロはなくならなかったので、9.11前の『殺害意図のある外交』を改善して攻撃を誘発させないようにする。

対テロ戦争

2001年9.11(火)に起きた、アルカイダの攻撃。
アメリカの危険な中東政策ににより、誘発されたものではあるが、

これを受け、アメリカは、対テロ戦争(アフガニスタン戦争)を開始しましたが、
20年もかけて戦争をしても、テロが完全になくなることはなく、アメリカの撤退という形で終結しました。

過去の歴史を見ても、巨大な権力を持つアメリカでさえ、ベトナム戦争にてベトナムを完全に制圧したりはできないなど、巨大権力 だからと言ってなんでもとはいかないようです。

テロはなくならない

確かにアメリカの対テロ戦争は、排他的・殲滅的な戦争・アフガニスタンという国そのものを根絶やしにするかのような戦争でした。

そして、20年もの戦争でさえ、9.11のような大規模なテロをなくすことはできません。

   

9.11前の アメリカ外交・中東政策の見直し

どんな圧倒的な権力を持っても、テロをなくせないなら・・・・・

9.11のテロ当時の中東外交・中東政策を見直し、
アメリカのどのような部分が、アルカイダの攻撃理由になっているかを、検証し
直接のアルカイダの攻撃理由になっている部分を改善する。
そして、攻撃を誘発させないようにするといいです。

柔軟な解決をするという方法です。

 

2001年9.11に アメリカは、アルカイダの攻撃を受けています。
このことに関しては、アメリカも・人類も分っていることだと思いますが、

実際それに対する、アクションが特になく

ただ、アメリカの横暴な戦争政策を眺め、それぞれの見解や疑問点を述べています。
(問題の見方・普通に持つ疑問点がわかるので それはそれでいいと思いますが)、

ただここでは、テロを実際どうなくすのか?について
検討していきたいと思います。

テロをなくすには?

まずは、2001年9.11(火曜)

この日にアルカイダの攻撃がありましたので、
この日から5年くらい前の期間。

1996年~2001年の期間の5年くらいの間の
アメリカの中東外交・中東政策を、検証する。

ここでアメリカが、中東アルカイダの攻撃を誘発させてしまう様な政策はあるか?
これを検証します。

そしてもし、アルカイダの攻撃原因になるようなものがあれば、
それを改善する。

アメリカは『殺害意図のある外交』を取っている

今のところ、そうではないか?と推定できるのは、

アメリカは、中東に対し、「殺害意図のある交」を取っていたのではないか?
「殺すよ」 「じゃあ殺すよ」 「殺すといわせてもらいたい」など
殺害意図外交の様なものです。

ポイント

マッチで火遊びする子供のように振舞い

倫理重視しすぎ

誤解前提の目には目を・歯には歯を・毒を持って毒を制す

こういった感じの問題が、アメリカ側にあった可能性がある。

誤解・報復・不当懲罰の様な状態。

この状態の中東外交政策だった為に、
ある時アルカイダから攻撃を受けた可能性がある。

これらを検証可能なら、検証してみる。

 

もし、アメリカがアルカイダを怒らせてしまうのでは?という内容の問題があった場合、

もしくは、

アルカイダをCIAにしている(攻撃部隊ににしている)わりには、
着火の火種になるような問題がアメリカ側にある場合、
そちらを改善し、攻撃誘発させないようにする。


    

柔軟に改善・攻撃を誘発させないようにする

今までは、『医療ミス後に逆切れ』とか、『マッチで火遊びして家の全焼・その後に炎に火炎瓶を投げる』といた、超権力的な解決策を試みてきましたが、うまくいきませんでした。

そこで、9.11の発生に戻って、アメリカ側のテロ攻撃の原因になる問題を検証・改善し、
テロ攻撃を誘発させないよう、柔軟な解決を示す。

というのはどうでしょうか?
それでは。

コメント

  1. gj5m1d

  2. IwihzpveNGS より:

    SWDhjsmM

  3. bGfmANuvnyCqTK より:

    XaMRgyePpzCIhQwl

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