対テロ戦争とはどのような性質か?

2001年9.11に テロ攻撃を受けたアメリカ合衆国ではあるが、その攻撃のあとに行った
対テロ戦争とはどのような性質なのかを説明したいと思います。

 

アメリカの時系列

2001年 9.11に テロ攻撃を受ける

 

2001年 9.12 アフガニスタンへ対決姿勢

2001年 10.7 アフガニスタン空爆・侵攻

2021年 8.30 アフガニスタンから完全撤退

2021年 8.31 アフガニスタン戦争の終結を宣言

 

テロ戦争の性質

アメリカが行ってきた対テロ戦争は、2001年9.12から2021年8月31まで続いた訳ですが、
この戦争の性質を表すとしたら、
どの様な たとえ になるだろうか?

 

今回は、このテロ戦争の性質を、
簡単に説明したいと思います。

 

 

対テロ戦争とは、

 

炎に 火炎瓶を 
投げている様なものである。

 

 

炎に火炎瓶をなげても、

あまり変わらないか、

余計炎が燃え上がるか である。

 

9.11には、性質がある。

アメリカの中東殺害政策によって、誘発的に起きた9.11テロは、

(そんなに重くないにしても)殺害的意図に対してのテロ攻撃の為、

アメリカが、テロ攻撃後のテロ戦争で、テロリストを殺害するとなると、

テロをよけいに誘発させてしまう。(よけいに増えてしまう)

 

 

炎に向かって、
火炎瓶を投げても意味がない。

とか、

氷の上を走ると、滑る。などの

性質の理解が重要。

 

進化ではない

アメリカの対テロ戦争・アフガニスタンの戦争は、
暴力をなくす為に暴力に訴える、そして暴力を誘発させてしまうという
テロをかえって増やしてしまう性質のある戦争で、アメリカの進化性質を表すものではない。

テロをなくす目的で、テロを増やしてしまうのは、本末転倒となる。

 

アメリカが誘発させたのに 戦争するの?

『中東殺害政策の様なもの』により、9.11テロ攻撃を誘発させてしまったアメリカではあるが、

自分で誘発させたのに、アフガニスタンに侵攻していきました。
アルカイダからすると、
かなりつらい感じになります。

アメリカが、問題をよくわからない。
などの原因が考えられます。

 

マッチで火遊びをして 家が全焼した その炎に火炎瓶を投げつけてやれ(そんな戦争ある?)

アメリカは、マッチで火遊びする子供のように振舞い、9.11の攻撃を誘発させてしまいましたが、

マッチで火遊びをして 家が燃えたのに、
なぜ?炎に火炎瓶を投げるのでしょうか?

この、いわば自作自演のようにも見える、逆切れ戦争は、中東からすると散々な目に合うような感じです。

 

最も長い戦争は20年で終結 ただ意味がない

アルカイダを攻撃部隊(CIA)にして、
『中東殺害政策の様なもの』により
攻撃を誘発させたアメリカ。

なおかつ戦争に踏み切るアメリカではあるが。

この戦争は20年続いた訳だが、
あまり意味はなっかた様に思う。

 

マッチで火遊びする子供のように振舞い、
家を全焼させ、
 

(この時、マッチで火遊びする子供のような振舞いを改善するといいと思うが)、

 

燃え上がった炎(テロ)に火炎瓶を投げよと、対テロ戦争に踏み切っても、
そもそも、最初のマッチで火遊びする子供のような振舞い(中東殺害政策の様なもの)が改善されてないので、
家が全焼するという問題が解決されない。
(大規模なテロ攻撃という問題が解決されない)

アメリカの攻撃誘発という問題面の検証に力を入れるといいかもしれません。

コメント

  1. OfMCBrxgoGDU より:

    FYGnmzIrQRqBwtP

  2. h1oyx2

  3. wncfMSea より:

    xilEjNqpgCTVenXb

  4. zKPmaFwi より:

    ZOQsfcyAIpmFS

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