問題点
2001年9月11日(火曜)。
この日に起きた出来事の
問題点はどこなのか?
アルカイダの攻撃が問題
というのはそうだが、もう1点の、
アメリカの攻撃誘発 この点に着目したい。
問題の視点を変える(視点を戻す)
『ハイジャック』とか『歩いていたら無差別攻撃を受けた』という様な言い方をしてしまうと、ただ単に、テロがどれだけいけないのかの強調するだけになってしまうため、
もう少し、この日に何が起きたのか、
具体的・正確に表す為、問題の視点を変えていきたい。
問題の視点を、実際に起きたことに視点を戻していきたい。
2001年9.11 この日に起きた事。

アメリカ合衆国が、
『中東殺害政策の様なもの』によって、
アルカイダの攻撃を誘発
させてしまった。
アメリカの攻撃誘発は、アメリカにとってはブラックボックスである。
問題はアルカイダの攻撃と、
アメリカの攻撃誘発になるが、
このアメリカの『中東殺害政策の様なもの』による攻撃誘発は、アメリカにとっては、
ブラックボックスである。
ブラックボックスとは、中の仕組みがわからないという意味であるが、
ここでいうブラックボックスは、
管制官・操縦士・副操縦士の会話音声記録を指す、フライト・データ・レコーダーを意味するものではない。
単純にアメリカの中東政策。
『中東殺害政策の様なもの』が、
ブラックボックスという意味である。
『中東殺害政策の様なもの』とはどのようなものか?
ブラックボックスの中身がわかるなら、
もはやブラックボックスではない。
アメリカの中東に対する、
『中東殺害政策の様なもの』である。
この問題は、対テロ戦争やイラク戦争などに関連しているので、
『中東殺害政策の様なもの』がいつ頃
取られていた政策なのかを明確にしておきたいが、
- 中東殺害政策の様なものは 対テロ戦争の前に取られていた政策である。
- 中東殺害政策の様なものは 対イラク戦争の前に取られていた政策である。
- 中東殺害政策の様なものは 9.11の攻撃の前に取られていた政策である。(直接の原因となる為、9.11の攻撃前の政策となる)
『中東殺害政策の様なもの』は、テロ・イラクなどの大きな戦争の前からあった問題である。
この9.11の攻撃を誘発させた、アメリカの『中東殺害政策の様なもの』。
こちらをもう少し具体的に検証してみたいと思います。
中東殺害政策の様なもの検証してみる
アメリカの『中東殺害政策の様なもの』は、アメリカという国が中東に取っていた政策ではあるが、この『中東殺害政策の様なもの』、個人でいう所の殺人事件というたぐいとは少々異なる。
例えば、「殺すぞ」とか「家燃やすぞ」とか「じゃあ殺すわ」と言う人がいると思いますが、事件風という感じではなく、そーゆー言葉を使っているだけの様な感じです。
その感じで、アメリカが中東政策をとっていました。
当時のアメリカで「殺すぞ」とかは言わないと思いますが、「じゃあ殺すから」の様な感じで、中東政策を取っていました。
それゆえに、攻撃を誘発させてしまった。
『中東殺害政策の様なもの』はいくつかの見方がある
アメリカが、「じゃあ殺すよ」という感じの政策を取っていた為に、
攻撃を誘発した問題。
この問題はいくつかの見方ができる。
(いくつか見方がある)
① マッチで火遊びしていたら、
火災が起きた。
② 倫理を重視しすぎたら面倒になった。
③ 倫理レベルが低いために
狂っていることをしていた。
④ 毒を持って毒を制すという政策をしていたら、狂気を誘発した。
と、いくつかの見方ができると思いますが、
そう考えると、アメリカ自身
この問題を解決する事が可能となってくると思います。